肥満解消に効果てきめん!ダイエットクリニックでの治療のすすめ

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抗肥満薬に副作用は?

メディケアダイエットで重要な役割を果たす抗肥満薬について、その使い方や副作用について紹介します。

食欲抑制剤『サノレックス』

主な抗肥満薬には、食欲抑制剤と消化吸収阻害剤があります。病院での処方では主に食欲抑制剤が使われることが多いようです。現在日本で唯一認可されている食欲抑制剤は『サノレックス』といいます。

他にもあるようなのですが、認可品があるのにわざわざ未認可を利用することは、いたずらにリスクを増やすもとだと思うので『サノレックス』のみを紹介します。

主成分であるマジンドールが食欲や腸からの栄養吸収を抑えてくれます。また少し脂肪燃焼を促進するという作用もあり、75%の人に効果を発揮し、1ヶ月で4kgの減量が出来るといわれています。

依存性などの副作用も指摘されてはいますが、認可されている食欲抑制剤なので、医師の指導のもとで使用すれば、重い副作用の心配はなく安全だそうです。

【食欲抑制剤の使用方法と主な副作用】

●マジンドール(商品名:サノレックス)

■使用方法
成人は1錠(0.5mg)を1日1回昼食前に飲みます。医師の指導のもと、1日3錠を限度に服用することもあるそうす。最長で3ヶ月、1ヶ月以内に効果が見られない場合は投与を中止されます。

■よくある副作用
口渇感、便秘、悪心・嘔吐、睡眠障害、胃部不快感、いらいら感など

消化吸収阻害剤『ゼニカル』

個人的に抗肥満薬を購入しようとすると、消化吸収阻害剤である米国の『ゼニカル』が目につくことが多いと思います。簡単にいうと脂肪分を吸収しないようにする薬ですから、体内に留まらず排泄されるので副作用が少ないといわれています。

【消化吸収阻害剤の使用方法と主な副作用】

●オーリスタット(商品名ゼニカル)

■使用方法
毎食後1時間以内に、水と一緒に服用します。一部のビタミン吸収も妨げるので、マルチビタミンなどと併用するよう指導をされる場合もあります。

■よくある副作用
ガスによる胃腸の膨満感、放屁、急な便意、頻繁な便意、油分・脂肪分を含んだ排便など

服用に適さない人も多いので、個人輸入などせず、医師に相談し、この薬が自身の肥満治療に合っていると判断され、処方されてから使うようにしましょう。

 

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